成績発表

閉会式の場で,成績が発表され,金銀銅めだるが,成績優秀者に授与された。メダル獲得者は,金メダル 27名,銀メダル 50名,銅メダル 67名 であった。成績上位トップ3は次に示す,Y. Zhu (中国),H. Lu (中国),S. Kumar (インド)であった。他にも,男性および女性の最高得点者,実験問題,理論問題の最高得点者も発表された。以下に,それぞれの受賞者を示す。

最高成績 Y. Zhu (中国)
第2位   H. Lu (中国)
第3位   S. Kumar (インド):実験問題最高得点


金メダリスト トップ3

女性最高得点    C.y Lin (台湾)
理論問題最高得点  I. Sedov (ロシア)

成績一覧表

 

 今回も検討が目立つのは,やはり中国。4名全員が金メダルに輝いた。それぞれ,1位,2位,4位,6位である。次に大検討したのは,タイであり金メダル3個(11,15,17位),銀メダル1個を獲得した。やはり,アジア勢の活躍が目立ち,台湾が金2(7位,13位),銀2,さらに女性の最高得点者も台湾から出した(13位)。韓国は,金2(10位,12位),銀2であった。韓国,台湾のメンターたちは,これでも成績には不満らしい。
 そのほかに金メダル2個を獲得した国は,オーストリア(9位,26位),インド(3位,18位),ポーランド(4位,16位),アメリカ(21位,25位)であった。