開会式は午前11時より,フロニンゲン市街の中心部にある聖マルティニ教会の聖堂で行なわれた。W. Davids,
IChO委員長のスピーチに始まり,クラシックの演奏がおこなわれる中,各国の生徒のうち代表の1名が,国旗を持って入場し中央ステージに国旗を飾る。
最後にオランダが入場し参加57ヵ国すべての国旗がステージ上に出揃う。
続いて,フロニンゲン大学総長,D. Bosscher 教授のスピーチ,
各国の優秀な化学者の卵たちが,フロニンゲン大学に入学してくれることを望むが,彼らは自国の大学でも期待されているので望みはかなわないだろうと軽いジョークを飛ばした。
式典は,クラシック歌手によるインターメッツオの披露と続く。次に,J. Wallage フロニンゲン市長
はフロニンゲン市が国際感覚に溢れ,世界レベルのイベントをこれまでにも経験していることを強調した。
Science Committee議長の B. Zwanenburg 教授のスピーチの後,組織委員長 Jan Apotheker
教授の開会宣言とともに,各国国旗が聖堂高く掲揚され,開会式が成功裏に終了した。
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フロニンゲン市長のスピーチ |
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Jan Apotheker 組織委員長とオランダ代表生徒による開会宣言 |
国旗を聖堂に高々と掲揚して開会式を終了 | ||