韓国

 韓国は,毎年多くの金メダルを獲得する強豪である。今回も,金メダル2個(10位,12位),銀メダル2個を獲得したが,その結果に満足がいかないところなど,さすが強豪である。 伊藤先生は,Head Mentor の  H. Kim 教授とは以前から面識があり,Kim 教授は今回も日本に対していろいろと親切にしてくれた。特に,採点をおこなう様子を,見せてくれ非常に参考になった。韓国は2006年の IChO を開催することが,今回の会議において正式に承認された。2006年の開催を宣伝するピンバッヂを用意してきて,参加 Mentor に配っていた。

 生徒たちが理論問題に取り組む間,引率教員たちはアムステルダム市内へのバスツアーに出かけたが,Kim 教授はサッカーワールドカップの韓国応援Tシャツで登場した。

 韓国教員チームとは,フロニンゲンでのホテルも同じであった。彼らは,オリンピックの後は教員,生徒らとともに,スイスへ立ち寄ってから帰国するそうだ。(ご褒美,だとか!)

   
左上: 韓国応援Tシャツでアムステルダム市内観光する Kim 教授。このTシャツは,イタリアのメンターにプレゼントするそうだ。

右上: アムステルダム王宮前,ダム広場を観光する韓国チーム,メンターの一人も韓国サッカー公式ユニホームを着る。

左横: フリースランドの湖クルージングで立ち寄った港町フラウ(Glau)でビールを飲む勧告チーム(この日は,フロニンゲンでは実験問題がおこなわれている:祝勝の前祝い?)

 

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