ドミノ Boutange ウォーターマネージメント フロニンゲンNight ツアー Mega Olympic
Social Evening 7月6日(土),20:00〜23:00
開会式がおこなわれた日,生徒たちはビデオカセットを用いるドミノ倒しのイベントを楽しんだ。各国生徒が協力して,広い体育館いっぱいの大きなドミノを作った。ドミノの様子は,Catalyzer No. 6, 7月7日号3ページに紹介された。記事によれば,予想通り結果は思わしくない... だとか。楽しければ,結果は二の次ということか。
7日(日)は午前中に,実験問題の安全に関する説明を受けた後,午後から Excursion。
ウォーターマネージメントと化学工場見学 7月9日(火)
実験問題が終了し,翌日はちょっとScientificなエクスカーション。オランダならではのウォーターマネージメント(運河や河川の水位の管理)や化学工場を見学する。
オランダでは,国土の15%が海抜0メートル以下なので,雨が降り水位が増してくるとポンプを利用して水を汲み出さなければ,国土は水没してしまう。(Catalyzer
No. 7, 7月8日,1-2ページ, Catalyzer No. 9, 4-5
ページ,7月10日)
過去には,ポンプの動力として風車が利用されていたが,現在では発電機によりポンプを動かす。生徒たちは,海岸線付近まで出かけ堤防の外側を見学。
また,帝人のTwaron(アラミド)工場を見学,まさか翌日の理論問題試験に,アラミドが出るとは...
理論問題試験が午後に終了し,一旦ホテルに戻ってから夜の街に出かける。ボーリングやディスコを楽しむ?


前日で試験はすべて終了し,あとは結果を待つばかり。昨夜は遅かったので昼までゆっくりと過ごし,午後からエクスカーション, Mega Olympic Games に出かける。