オランダ到着からレセプションまで

 7月4日(木)から5日(金)にかけてアムステルダム,スキポール国際空港では国際化学オリンピックのスタッフが待機していて,随時到着する各国の生徒,引率教員を探している。到着したメンバーを見つけては,鉄道のチケットを渡し,フロニンゲン行きのインターシティー特急に乗せる。
 われわれは,7月4日(木)の夕方に到着しアムステルダム市街に一泊し,翌朝スキポール国際空港でスタッフと待ち合わせることとなっていた。4日夕に,スキポール国際空港からアムステルダム市街へと向かおうとしていたとき,偶然 IChO のスタッフの一人と出会い,市街へのアクセスや空港ロッカーへの荷物の預け方などを親切に教えてもらった。翌朝再びスキポール空港に向かい,スタッフと出会い鉄道により無事,フロニンゲンへ到着することができた。



スキポール国際空港


IChOスタッフが空港ロビーで待機していて到着した各国参加者を見つけてはフロニンゲンへ鉄道で向かわせる。


到着し列車の出発を待つエストニアチーム


タイの生徒と引率教員(左),鉄道のチケットを配るスタッフ(右)


鉄道の改札機(左),チケット(右)を挿入し,日付を刻印する。


スキポール空港地下にある,鉄道の空港駅ここから,フロニンゲンまではインターシティ特急で約2時間半。一時間に一本の直通列車が出ている。

スキポール空港駅を出てしばらくすると,アムステルダム市街を抜け,その後,車窓からは延々と単調な牧草地の風景が続く(左)。列車の中での伊藤先生。(右)

  フロニンゲン駅では別スタッフが待機していて,待たせてあるバスに乗せては参加登録,レセプションのおこなわれるフロニンゲン大学大学会館(アカデミアヘボー)へとピストン輸送している。 空港駅を出発する際には気が付かなかったが,多くの国が同じインターシティー特急列車に同乗していた。フロニンゲン駅に到着すると,IChO スタッフが出迎えてくれた。バスがアカデミアヘボーへ到着すると,早速参加登録をして用具一式の入ったIChO34 ロゴ付きのバックパックを受け取る。また,Tシャツは所望のサイズを引換クーポンを出してもらう。
 登録を済ませてレセプションを待っている間に,日本語の話せるスタッフ,Wouter Couzijn を紹介される。午後5時を過ぎるとレセプションが始まる。各国の生徒,教員が入り混じり歓談する。



フロニンゲン駅で;スタッフが出迎えバスに乗せ参加登録会場へ


フロニンゲン大学アカデミアヘボー(左,中),参加登録(右)


登録会場(左),Tシャツ引換(中),レセプションを待つ(右)


レセプションの様子